天然が持つ色

ARIIXメンバーの皆様、こんにちは!

フルーツ、野菜、ハーブにはそれぞれの個性があります。アリックスの製品に使用されている原料の色、味、質感、香りなど、それぞれの違いがあることに気づくと思います。

植物における自然な違いは、植物の育った場所や天候、土壌(ミネラル栄養素)、生育中に与えられた水の量や頻度、収穫期(熟成具合い)などが影響しています。パウダータイプのサプリメントに使用できるように加工するとき、粒子サイズの違いにより色に影響してきます。

この“自然な違い”は、アリックス製品が天然材料を使っているという証となるので、優位性となります。いくつか例をあげてみましょう。合成着色料を使っている製品と、使っていない製品です。製品の色が常に同じ色の場合、合成着色料の使用している可能性が非常に高いです。逆に、色が似ているけれど多少のばらつきがある場合は天然の着色料(素材本来が持つ色)と確信できます。これは植物の自然な違いを理解できます。

みなさんはどこにいても、この自然な違いを見つけることができます。わかりやすくご理解いただけるように地元のスーパーマーケットから購入した果物やスパイスを使って紹介したいと思います。

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2つの異なったブランドのクミンです。自然な違いを確認できます。この2つのスパイスはパウダーの粒の大きさが違うことで色に違いが表れています。

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2つの異なったブランドのガーリックパウダーです。パウダーの色の明るさが違います。

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セージも色の違いがあります。

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ベイリーフも2つのブランドで色の違いが見て分かります。

フルーツや野菜は、それぞれの色の違いを見つけることができます。熟成具合いにより、色に大きな違いがあります。

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熟成段階がわかるアボカド。
ライムはグリーンの濃さに違いがあります。

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マンゴー。
リンゴ。

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レモン。
ピーマン。

オフィスに戻り、もっと分かりやすい自然な色の違いを見たいと思いました。

  

2つのイチゴは同じパックに入って売られていたものです。ひとつは赤く熟れて、柔らかい食感です。もうひとつあまり熟していない、固い食感です。

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切り口で色の違いがわかり、食感に違いがあると分かります。

さて、これらすべてはどんな意味があるのでしょう?

ARIIX製品は自然の原材料を使用した結果であり、その証となるということをご理解いただけますと幸いです。私たちは常に最高品質の原材料から作られた最高品質の製品を皆様へお届けできるように努めています。